消費2.0

2019年7月16日

おざわ代表です。

まず、「民間経済圏」という考え方を紹介します。

民間経済圏とは

僕が思い付きで書いている言葉ですが、使っている人もいるかもしれません。

楽天エコシステムという言葉を聞いたことがある方もいると思います。

https://adsales.rakuten.co.jp/business/rakuten/

楽天は皆さんの生活を楽天で完結できるようにビジネスを組み立てています。

ソフトバンクもこの考えを持っています。

https://www.softbank.jp/corp/business/

また、アリババのジャック・マーはこのように語っています。

「2036年、世界の経済体トップ5の顔ぶれはこうなっているだろう。米国、中国、欧州、日本、そしてアリババだ」

そしてアリババの筆頭株主はソフトバンクです。

具体的な言葉で説明せず申し訳ないのですが、こんな感じです。

節約や倹約は嫌いな僕が選んだ消費方法

民間経済圏の考え方を知ると、消費の際の判断基準に「何を買うか」と同様かそれ以上に「どこで買うか」が重要になっていると感じています。

僕は税理士と会計士をしていますが、節約とか倹約は嫌いです。しかし、同じものを高く買う必要はないと思っています。必要な買い物は早く安く済ませて、趣味の馬(競馬と一口馬主)に時間とお金を使いたいと思っています。

前述した民間経済圏はプラットフォームビジネスで勝者となるために激しい顧客獲得競争をしています。キャンペーンが多いので、乗っかればお得です。

そしてその競争は簡単には終わりません。そのためお得であり続けます。

また、たくさん納税しても優遇されない国と異なり、民間経済圏は民間企業ですから消費した分の優遇があります。同じ言葉ですが、優良顧客は大事にされます。

そのため、一度経済圏を決めればそこで生活のすべてを揃えたらいいのです。

つまり、どこで買うかを考えなくていいし安くなる。

なんのリスクもなく、お金と時間を手に入れられる。そんな取引を選ばない僕は僕ではありません(どんな僕なのかは少しずつ話していきます)。

消費2.0

「何を買うか」ということを「消費1.0」とするならば「どこでなにを買うか」ということを金銭と時間で考える思考を「消費2.0」としています。深い意味はありません。

お金を使うことはすごく大事です。僕の会社のお客様にもお金を使う意味はどこまでもきちんと考える必要があると伝えさせていただいています。経営におけるコストはもっと深く考えるべきですが、消費生活もこれくらいは考えたほうがいいはずです。

それが「消費2.0」です。

まとめ

・消費2.0は住人になる民間経済圏を判断する考え方

・民間経済圏の住人になればお得に生活できる

・民間経済圏の住人は判断が早いので時間が残る

・僕は楽天とソフトバンク両方の住人です

・(僕は残った時間とお金を無駄に使う)

今回はかなり抽象的に消費について書きました。

続いて民間経済圏を掘り下げたい気持ちはありますが、しばらくは前書きを続けたいと思っています。

それが終わったら僕の使い方を含めて具体的に民間経済圏を掘り下げたいと思います。

読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 



ページTOP


コメントを投稿する