資金調達 | 小澤・曽川税理士法人

資金調達

2011年5月6日

中小企業(クリニック)のもっとも大きな悩みは資金調達です。

今回は当事務所の資金調達に関する考え方を書いていきたいと思います。

まず、顧問先様の資金調達について、解決策を提示するのは顧問の会計事務所でなければならないと考えています。

この理由は以下をお読みいただけたらおわかりいただけると思います。

また、資金調達は当事務所でなく、顧問先様の力により成功するものです。

そのため、当事務所では顧問先様に対する資金調達に関して成功報酬はいただいておりません

なぜ、顧問先様の力により成功するものなのか、それは決算書の内容により融資は判断されるもので、決算書の内容は、顧問先様の努力の成果であるからです。

節税は非常に大切ですが、顧問先様のニーズはさまざまです。資金調達を計画している場合、節税をしないほうがいいこともあります。

会計事務所にはこれらのバランスをきちんと把握し、アドバイスする能力が求められています。言いかえれば、これをできるのは顧問会計事務所以外にありません。

つまり、資金調達における会計事務所のもっとも重要な役割は資金調達に至るまでの通常の顧問契約における業務なのです。

もちろん、会計事務所は資金調達時の創業・事業計画書の作成支援、金融機関との面接時にアピールするポイントを明確にする支援を適切に行わなければなりません。

しかし、これらの内容も明確かつ実現可能な将来計画があることが必要で、かつ、顧問先様になんらかの「強み」がある場合、説得力のあるものになります。

そのため、当事務所は顧問先様の「強み」はなにかを明確にしてその「強み」を意識して本業を行っていただくことが大切だと考えています。

・・・非常に固い文章になってしまいました。。これは大切なところだと思いまして。

ご連絡をいただいた際にこんな固い対応をいたしませんので、ぜひお気軽にご相談ください。



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